Home > 偉人名言 > 武士・武将 >

蒲生氏郷の名言・格言|部下には報酬と情を両

作者:蒲生氏郷
[拍手:]
スポンサーリンク





第一、家中には情を深くし、知行(給料・報酬)を授けるように。知行ばかりで情がなければ、万全とは言えない。情ばかりで知行がなくてもこれまた虚しいことだ。知行と情とは車の両輪、鳥の両翼のようなものだ。
【蒲生氏郷、がもう・うじさと。戦国時代から安土桃山時代の戦国大名。文武両面に秀で、内政で国を富ませながら最前線で槍をふるったとされる。キリシタン大名としても有名で、洗礼名はレオン。後半は秀吉に陸奥会津に92万石の領地を与えられ、鶴ヶ城の築城、城下町の整備、楽市楽座の導入、各種経済政策を実施し、のちの会津藩の礎を築いた。会津の旧領主伊達正宗とたびたび対立し、刺客を送られたり、毒殺されそうになるも生き延びた】
---------------------------------