Home > blog >

課題名「博物館の見学」

作者:85mp
[拍手:]
スポンサーリンク





「神戸海洋博物館の見学」  2013/6/18
 今日、友達と神戸海洋博物館で見学にいた。素晴らしい。
 神戸海洋博物館は神戸開港から120年を記念して、1987年に開館した「海・船・港」の博物館。帆船の帆と波をイメージしたユニークな外観を持ち、隣接する神戸ポートタワーとともにミナト神戸のシンボルのひとつになっている。神戸港や船を紹介する展示室では、神戸港の歴史や現在の港の様子をわかりやすく解説。川崎重工グループの企業ミュージアムである「カワサキワールド」を併設している。
 私一番残るイメージは歴史から見た神戸港である。大きな地図で、古い神戸港である。奈良時代には摂播五泊のひとつとして、平安・室町時代には朝鮮半島・中国大陸との交易の窓口として、そして江戸時代には国内海運の要衝として、神戸(兵庫)の港は栄えてきました。その様子をジオラマ模型や和船模型、航路図、グラフィックなどで紹介している。開港とともに神戸は、世界各国の港との間に航路が結ばれ、西洋文化到来の窓口として港と街の近代化が進み、国際港都の礎を築きました。その様子をわかり易く紹介している。そんなにきれいな神戸港は偉い歴史がある。模型な現代船の操舵室を紹介するブースでは、神戸港に入港しようとする操蛇室が再現されている。そして船のメカニズムコーナーでは、推進方法の原理などを模型で分かり易く紹介している。「未来の船ヤマト1」のブースでは、推進の仕組みを紹介。超電導電磁推進船は、CO2をほとんど排出しない未来の船として期待されている。ここでは、「超電導電磁推進船」の推進の原理と開発までを映像で紹介している。川崎重工グループのコースは一番素晴らしいと思う。2006年5月17日、「カワサキワールド」が神戸メリケンパークにある神戸海洋博物館の中にオープンした。「カワサキワールド」は、神戸の地で生まれ、1世紀以上の歴史を持つ川崎重工グループの企業ミュージアムである。当社の生い立ちに始まり、その歩んできた歴史のほか、それぞれの時代に最先端技術を駆使し、社会の発展に貢献してきた陸・海・空にわたる代表的な製品をご紹介していた。この「カワサキワールド」では、これらの製品とともに、楽しく学びかつ遊びながら、「技術の素晴らしさ」、「ものづくりの大切さ」を実感していただくことを目指している。この中には10個コースがある。1、ウエルカムゲートからはじまるカワサキワールド!未来形に変化する製品達が大画面いっぱいの迫力でみなさまをお迎える。2、創業者コーナーに創業者・川崎 正蔵と初代社長・松方 幸次郎についてご紹介した。あわせて、川崎重工の前身・川崎造船所誕生の歴史、印象派絵画を中心とする「松方コレクション」の概要、当社関連の神戸ゆかりの地などもご紹介した。3、ヒストリーコーナーで豊富な写真と製品模型で、造船業から総合重工業へと発展した、1世紀以上にわたる川崎重工グループの歴史をご紹介した。国産初の産業用ロボットやジェットスキー初期モデルなどの実物も展示している。4、川崎ワールドシアターで多彩な製品群をダイナミックな音と6つの大画面映像でご紹介した。5、モーターサイクルギャラリーで川崎の歴代マシン、レース車など、数多くの実車を展示している。触ったり乗ったりできるマシンもある。6、陸のゾーンで0系新幹線・先頭車両の実物を展示する。客室や運転席に入ることができる。7、海のゾーンでものづくりシアターでは、船舶の進水式や新幹線ができるまでの様子を迫力のある3画面マルチ画像でご紹介した。8、空のゾーンで大型の川崎バートルKV-107Ⅱ型ヘリコプターの実物を展示した。操縦室と客室内部を見える。9、地球環境コーナーで「SWIMO」の実物大模型とともに、未来の地球環境を考えた川崎重工の取り組みをご紹介した。10、パフォーマンスロボットで工場で働く産業用ロボットたちが、動きながらその秘術や特徴をご紹介した。楽しい見学である。
---------------------------------