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課題名「史跡を訪ねる」

作者:85mp
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京都の見学  2013/11/1  
 京都は歴史的には794年日本の首都に定められた都城、平安京で、当時は日本の政治文化の中心地でした。
 鹿苑寺舎利殿(金閣寺)は京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺です。建物の内外に金箔を貼った3層の楼閣建築である舎利殿は金閣、舎利殿を含めた寺院全体は金閣寺としてしられます。相国寺の山外塔頭寺院があります。鹿苑寺は1994年にユネコスの世界遺産(文化遺産)「古都京都の文化財」の構成資産に登録されています。金閣は漆地に金箔を押した3層宝形造の建物です。「金閣」として有名で、寺の通称「金閣寺」の由来となりました。初層、二層、三層のそれぞれに異なる様式を採用した特異な建築です。屋根は椹の薄い板を重ねた、これら葺くで、頂上には金銅製の鳳凰が飾られています。なお、金箔は二層および三層に貼られています。金閣は銀閣(慈照寺観音殿)飛雲閣(西本願寺)と合わせて「京の三閣」と呼ばれます。
 嵐山は日本の史跡および名勝に指定されています。嵐山桜や紅葉の名所です。日本桜名所100選に選定されています。嵐山の中心部を流れる桂川にかかる渡月橋は嵐山の象徴になっています。なお渡月橋を挟んで上流が大堰川で、下流から桂川となります。原来は寺社めぐりや紅葉
などの景観が観光の主体でしたが、近年、景観が急増し、修学旅行生など若い観光客で賑わう一方で、雰囲気が破壊されるとの批判もあります。嵐山モンキーパークは1群約140頭のニホンザルが暮らしています。また、標高155メートルの高さの展望台からは、京都市内を一望できます。
清水寺は日本で有数の観音霊場で、金閣寺、嵐山などと並ぶ京都市内で有数の観光地で、季節を問わず多くの観光客が訪ねます。また、修学旅行生で多くの学生が訪ねます。古都京都の文化財としてユネスコ世界遺産に登録されています。境内は標高242メートルの清水山中腹に石垣を築いて整地され、多くの建物が軒を接するように建ち並んでいます。入り口の仁王門を過ぎ、西門、三重塔、鐘楼、経堂、田村堂、朝倉堂などをたて本堂に至ります。本堂の先、境内東側には北から釈迦堂、阿弥陀堂、奥の院が崖に面して建ちます。本堂東側の石段を下リた先には寺名の由来でもある名水が筧から流れ落ちており、「音羽の潼」とよばれています。音羽の潼から更に南へ進むと、「錦雲渓」と呼ばれる谷を超えた先に塔頭寺院の泰産寺があり、「子安塔」と呼ばれる。小さな三重塔があります。北には清水寺本坊の成就院があります。このほか、本堂のすぐ北隣に地主神社があり、明治以降は神仏分離により独立したが、もともとは鎮守社として清水寺の一部でした。また、毎年、大勢の参拝者は清水寺にきて、夜の特別拝観します。清水寺から夜空に向かて放たれる青い光は、観音様の慈悲の中心を表したもので、京都市街からも美しい光景が望めます。とてもきれいです。
 京都は本当に魅力があります。そして、有名な観光地がいっぱいです。日本で、旅行として、一番素敵なところだと思います。
                   
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